Philosophy
見たことのない風景と、
おおらかに過ごせる居場所を。
用意された正解に人が合わせるのではなく、
人と建築の関わりの中で、お互いが育っていくこと。
TAMS architectsは、それを設計の中心に置いています。
01
発見を生む風景
見慣れた正解をなぞるのではなく、どこかにありそうで、どこにもない風景を。
人を惹きつけ、過ごす中でふと新しい気づきが生まれる、そんな場所を目指します。
02
おおらかに過ごせる居場所
用途を決め切ってしまうのではなく、おおらかな余白を空間に残し、
家具と建築の中間的な設えにより、活動のきっかけとなり人が寄り付く仕掛けをつくります。
竣工した時が完成ではなく、使いながら育っていくものを理想としています。
03
ものづくりへの探求
デザインの意図を形にするため、細部まで検討を重ねます。
住宅から学校などの公共施設まで手がけた経験を生かし、
空間どうしのつながりから、素材が接するミリ単位の納まりまで、
丁寧に考え抜きます。